大北海道物産展へ行ってきた。
なぜ「大」と付くのだろう・・・と不思議に思った。
今回名古屋初!!
白い恋人ソフト。
行列を予想していたが、まったく並んでいなかった。
ひとりでニヤニヤしながら写メを撮り
マミィへ自慢のメェル。
味はまあまあかな☆
そして、大好きなばぁやに喜んでもらうため、
少し奮発して海鮮丼をゲット☆
カニ&イクラ(●^o^●)
ばぁやのお家まで届けに行った。
お昼に一緒に食べようと思って行ったのに
一歩遅かった。
でも夕飯に・・
と、とても喜んでくれた。
しばらくお話をして・・・
ばぁやとお話をするといつも幸せな気持ちになる。
良い時間を過ごせた。
2011年10月7日金曜日
オッサンな趣味
最近、私の趣味といえば
登山、カメラ、温泉、落語、・・・
山に登り、写真を撮る。
温泉に入り疲れをとる。
好きな噺家が名古屋で落語会をひらくとなれば足を運ぶ。
若者らしくない。
歳をとったらどうなってしまうのか・・・
10月にはいり、肌寒い日が続いている。
毎年この時期になると落語会のラッシュ。
昨日、立川志の輔の独演会に行ってきた。
志の輔の独演会は大人気の為チケットは抽選。
何回か応募した事はあるがなかなか当たらない。
数年前に行った事があるが2階席。
今回は抽選にて初当選☆
1階席の5列目。
ワクワクしながら開演を待つ。
まあまず出てくるのは前座。
気を楽に噺を聞いていたら眠くなってきた。
そしていよいよか・・・
と思いきやもう一人出てきた。
独演会と言っておきながらいろんな噺家がでてくる。
今度こそご本人。
なぜこんなに貫禄があるのか・・・
1席目は志の輔さんがつくった新作落語。
2席目は古典落語。
帯久とゆうお話。ちなみにこんなお話↓
日本橋本町三丁目に呉服屋和泉屋与兵衛が住んでいた。隣町本町二丁目に帯屋久七が住んでいた。和泉屋与兵衛さんは大変繁盛していて篤志家であったが、帯屋さんは陰気で売れなかったので、世間では”売れず屋”と呼んでいた。
落語って面白いですよ!!
ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか?
本日の演目
登山、カメラ、温泉、落語、・・・
山に登り、写真を撮る。
温泉に入り疲れをとる。
好きな噺家が名古屋で落語会をひらくとなれば足を運ぶ。
若者らしくない。
歳をとったらどうなってしまうのか・・・
10月にはいり、肌寒い日が続いている。
毎年この時期になると落語会のラッシュ。
昨日、立川志の輔の独演会に行ってきた。
志の輔の独演会は大人気の為チケットは抽選。
何回か応募した事はあるがなかなか当たらない。
数年前に行った事があるが2階席。
今回は抽選にて初当選☆
1階席の5列目。
ワクワクしながら開演を待つ。
まあまず出てくるのは前座。
気を楽に噺を聞いていたら眠くなってきた。
そしていよいよか・・・
と思いきやもう一人出てきた。
独演会と言っておきながらいろんな噺家がでてくる。
今度こそご本人。
なぜこんなに貫禄があるのか・・・
1席目は志の輔さんがつくった新作落語。
2席目は古典落語。
帯久とゆうお話。ちなみにこんなお話↓
日本橋本町三丁目に呉服屋和泉屋与兵衛が住んでいた。隣町本町二丁目に帯屋久七が住んでいた。和泉屋与兵衛さんは大変繁盛していて篤志家であったが、帯屋さんは陰気で売れなかったので、世間では”売れず屋”と呼んでいた。
帯屋さんは3月ごろ和泉屋さんの所に無心に来て、20両の金を借りた。与兵衛は証文無しで期限も定めずに貸したが、20日程しないのにきちんと完済した。5月には30両、7月には50両、9月には70両、と借りたがやはり20日ほどで返した。11月には100両貸したがその月には返済がなかった。12月大晦日、多忙な時に返しに来たが、久七と100両を残したまま、与兵衛はすぐ出掛けてしまった。その金100両を盗んで久七は帰ってしまった。
店中探したが当然無かった。ところが、帯屋はこの金を元手に大繁盛。一方和泉屋は一人娘と妻を相次いで亡くして、享保6年12月10日神田三河町から出た大火事で本町三丁目まで焼け、全てを無くし気力を無くして床につくようになった。
番頭の武兵衛が分家をして和泉屋と名乗っていたが、こちらも落ちぶれて日雇いになっていた。それでも主人を引き取って介抱し、アッという間に10年が経ってしまった。快復した与兵衛は還暦を迎えていた。
番頭の武兵衛が分家をして和泉屋と名乗っていたが、こちらも落ちぶれて日雇いになっていた。それでも主人を引き取って介抱し、アッという間に10年が経ってしまった。快復した与兵衛は還暦を迎えていた。
与兵衛は番頭の武兵衛に店を持たせようと、帯屋久七に金を借りに行ったが、悪態を付かれて店先に放り出されてしまった。帰る意欲もなくして、帯屋の裏に回ると離れを普請していた。そのカンナっくずにキセルを叩いた火玉が燃え移り煙が上がった。放火の罪で町方に捕まってしまった。
役人が自身番で話を聞くと、篤志家の与兵衛のことは良く知っており、窮状に同情、不問にした上1両の金をみんなで出し合って家に返してやった。
役人が自身番で話を聞くと、篤志家の与兵衛のことは良く知っており、窮状に同情、不問にした上1両の金をみんなで出し合って家に返してやった。
これを聞いて激怒した久七の方では、今回のことが元で100両の一件が露見しては、と火付けの罪で与兵衛を訴えた。
大岡越前守はそれぞれの様子から全てを見抜いたが、現行犯でもあり免罪する事は出来なかった。与兵衛に火あぶりの刑を申し渡した。
そこで、久七に、「100両を返しに来たが主人が出掛けたので、間違いがあってはと持ち帰ったのを忘れたのではないか」と優しく尋ねる。帯久があくまでも白を切るので、人指し指と中指を結び、「これは忘れたものを思い出すおまじないだ。勝手に解いてはならんぞ。解いたら死罪、家財没収。」と言い渡した。帯久は指が使えないのでにぎり飯しか食えず、眠れず、とうとう3日目に確かに持ち帰って、忘れていましたと申し出た。
100両を返す。奉行は利子として、年に15両、10年で150両を支払うよう命じる。ただし100両は棚上げし50両だけをどの様に返すのか聞くと、帯久はケチって年賦として毎年1両ずつ返却するという許しを得、証文を作った。これで損はないとほくそ笑む帯久。
火付けの与兵衛には火あぶりの刑の判決であるが、ただし50両の残金を全て受け取ってからの執行とのお裁き。驚いた帯久がそれなら今50両出すと言ったが、越前にどなりつけられ渋々納得する。
「与兵衛、その方何歳になる?」
「六十一でございます」
「還暦か・・・めでたいの~」
「還暦の祝いにこのうえない見事なお裁き、有り難うございます」
「見事と言うほどではないのだ、相手が帯屋だから少々きつめに締め上げておいた」。
大岡越前守はそれぞれの様子から全てを見抜いたが、現行犯でもあり免罪する事は出来なかった。与兵衛に火あぶりの刑を申し渡した。
そこで、久七に、「100両を返しに来たが主人が出掛けたので、間違いがあってはと持ち帰ったのを忘れたのではないか」と優しく尋ねる。帯久があくまでも白を切るので、人指し指と中指を結び、「これは忘れたものを思い出すおまじないだ。勝手に解いてはならんぞ。解いたら死罪、家財没収。」と言い渡した。帯久は指が使えないのでにぎり飯しか食えず、眠れず、とうとう3日目に確かに持ち帰って、忘れていましたと申し出た。
100両を返す。奉行は利子として、年に15両、10年で150両を支払うよう命じる。ただし100両は棚上げし50両だけをどの様に返すのか聞くと、帯久はケチって年賦として毎年1両ずつ返却するという許しを得、証文を作った。これで損はないとほくそ笑む帯久。
火付けの与兵衛には火あぶりの刑の判決であるが、ただし50両の残金を全て受け取ってからの執行とのお裁き。驚いた帯久がそれなら今50両出すと言ったが、越前にどなりつけられ渋々納得する。
「与兵衛、その方何歳になる?」
「六十一でございます」
「還暦か・・・めでたいの~」
「還暦の祝いにこのうえない見事なお裁き、有り難うございます」
「見事と言うほどではないのだ、相手が帯屋だから少々きつめに締め上げておいた」。
落語って面白いですよ!!
ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか?
本日の演目
2011年10月6日木曜日
決めていた事
そうそう。蓼科へ行ったら絶対に行くお店があります。
利休庵とゆうお蕎麦屋さん。
蕎麦と黒天ぷらセット。
蕎麦はもちろんおいしいのですが、
この黒てんぷらが絶品です!!
そば粉の入った衣で揚げてありサクサク。
ボリュームがあるのにクドくない。
ぜひ蓼科へ行った際は行ってみて下さい(●^o^●)
そうそう。この利休庵に行った前日も実はこの場所に行っていたのです。
休業日を調べて行ったはずなのにお店が閉まっていたのです。
もう頭の中はお蕎麦&天ぷら気分。
仕方なくたまたま見つけたお店に入りました。
お客さんは私たちの他に家族連れ1組。
おいしかったらいいな~。と思いながらこのお店の名物と思われる
「だんべぇ蕎麦のキノコ山菜セット」を注文。
おばちゃんが一人で切り盛りしているらしく、料理がなかなか出てこない・・・
まあ仕方ないか・・
かなり待って料理が出てきた。
ぉお!!結構期待できるか・・・
と思いきや、天ぷらはべちょべちょ。かき揚の具は玉ねぎにんじん・・・
ろくなものが入ってない。
これならうちで作ったほうがおいしいじゃん!!
文句ばかり。
お金返せーっ!!
私たちはお店に入ったら必ず食べた料理に点数をつけています。
このお店は1点だ(-_-メ)(5点満点。平均2、5点)
利休庵とゆうお蕎麦屋さん。
蕎麦と黒天ぷらセット。
蕎麦はもちろんおいしいのですが、
この黒てんぷらが絶品です!!
そば粉の入った衣で揚げてありサクサク。
ボリュームがあるのにクドくない。
ぜひ蓼科へ行った際は行ってみて下さい(●^o^●)
そうそう。この利休庵に行った前日も実はこの場所に行っていたのです。
休業日を調べて行ったはずなのにお店が閉まっていたのです。
もう頭の中はお蕎麦&天ぷら気分。
仕方なくたまたま見つけたお店に入りました。
お客さんは私たちの他に家族連れ1組。
おいしかったらいいな~。と思いながらこのお店の名物と思われる
「だんべぇ蕎麦のキノコ山菜セット」を注文。
おばちゃんが一人で切り盛りしているらしく、料理がなかなか出てこない・・・
まあ仕方ないか・・
かなり待って料理が出てきた。
ぉお!!結構期待できるか・・・
と思いきや、天ぷらはべちょべちょ。かき揚の具は玉ねぎにんじん・・・
ろくなものが入ってない。
これならうちで作ったほうがおいしいじゃん!!
文句ばかり。
お金返せーっ!!
私たちはお店に入ったら必ず食べた料理に点数をつけています。
このお店は1点だ(-_-メ)(5点満点。平均2、5点)
念願の八ケ岳
先日、八ケ岳に行ってきました。
昨年の10月。私の誕生日に登った以来なのでちょうど1年ぶり☆
その時は天気があまり良くなかったので今回は・・・
期待していたが、天気予報は曇り時々雨(T_T)
登山する数日前、登山家Hさんに八ケ岳に行くと伝えたところ
「山は何があるかわからないから準備は万全か?」と聞かれた。
もし雨が降って地図が濡れたら・・・
インクジェットで印刷したものだと滲んで何も見えなくなる。
本をビニールに入れて持っていきなさい。
雨が降って遭難してしまったら大きいビニール袋は役にたつ。
それをかぶって寒さと雨に耐えられる・・・
コンパスももったか?
ビニール紐も役にたつ。
何でも使える。
たとえば靴のソールが剥がれたら縛って補強できる。
などなど・・・
不安になるような事ばかり・・・
危険な事はわかっているがビビってしまった。まあ、かなり大げさなHさんだが・・・(>_<)
でもそれくらいの気持ちで登らないとねっ!!
さて登山当日☆
前日より現地に着き車中泊。
天気がとても良く、空が澄んでいる。
空を見上げれば数えきれない星たち・・・
あまりのキレイさに時間を忘れみとれていた。
ただ・・・
思った以上に寒く眠れそうにない。
寒い・・・
気づいたら何時間もたっていた。
結局あまり眠れないまま朝を迎えた。
どうせ眠れないなら・・・
と、予定よりも早く出発!!
睡眠不足のせいかあまり調子が出ずゆっくりな出だし。
唐沢鉱泉の登山口を出発し
不思議な植物を発見する。
なんだろう??
一つだけポツンとありました。
まずは第一展望台そして第二展望台
西天狗へ。
頂上に近づくにつれ眠気もおさまり、テンションが上がってきた(●^o^●)
東天狗に着く頃にはテンションマックス!!
最高のお天気で360℃どこを見ても遠くまで見渡せる。
私たちが登山をした日に、こんなにキレイに景色が見られる事は初めてだった。
いつも雲がかかっていたり、雨が降ったりと・・・
幸せな気分のまま下山する。
そして今日のコースのいい所。
行きと帰りは違う道で、
帰りも楽しめるコース!
おっきい岩の上を進んで黒百合ヒュッテを目指す。
私はこの岩の帰り道が大好き。
テンション上がりすぎて大変(^O^)/
雑誌とかでよく目にするこの山小屋。
こちらでは山に登った証の黒百合ヒュッテ限定ピンバッジをゲット。
私の山ピンバッジ コレクション☆かなりたまってきました♪
そしていよいよ終盤にさしかかってきました。
こんな苔の道をひたすら歩くと登山口まで到着するのです。
ほの暗く不思議な雰囲気のこの道。
この帰り道を歩きながら
まだ帰りたくない。
また行きたい。と思いました。
やっぱり山って最高!!
昨年の10月。私の誕生日に登った以来なのでちょうど1年ぶり☆
その時は天気があまり良くなかったので今回は・・・
期待していたが、天気予報は曇り時々雨(T_T)
登山する数日前、登山家Hさんに八ケ岳に行くと伝えたところ
「山は何があるかわからないから準備は万全か?」と聞かれた。
もし雨が降って地図が濡れたら・・・
インクジェットで印刷したものだと滲んで何も見えなくなる。
本をビニールに入れて持っていきなさい。
雨が降って遭難してしまったら大きいビニール袋は役にたつ。
それをかぶって寒さと雨に耐えられる・・・
コンパスももったか?
ビニール紐も役にたつ。
何でも使える。
たとえば靴のソールが剥がれたら縛って補強できる。
などなど・・・
不安になるような事ばかり・・・
危険な事はわかっているがビビってしまった。まあ、かなり大げさなHさんだが・・・(>_<)
でもそれくらいの気持ちで登らないとねっ!!
さて登山当日☆
前日より現地に着き車中泊。
天気がとても良く、空が澄んでいる。
空を見上げれば数えきれない星たち・・・
あまりのキレイさに時間を忘れみとれていた。
ただ・・・
思った以上に寒く眠れそうにない。
寒い・・・
気づいたら何時間もたっていた。
結局あまり眠れないまま朝を迎えた。
どうせ眠れないなら・・・
と、予定よりも早く出発!!
睡眠不足のせいかあまり調子が出ずゆっくりな出だし。
唐沢鉱泉の登山口を出発し
不思議な植物を発見する。
なんだろう??
一つだけポツンとありました。
まずは第一展望台そして第二展望台
西天狗へ。
頂上に近づくにつれ眠気もおさまり、テンションが上がってきた(●^o^●)
東天狗に着く頃にはテンションマックス!!
最高のお天気で360℃どこを見ても遠くまで見渡せる。
私たちが登山をした日に、こんなにキレイに景色が見られる事は初めてだった。
いつも雲がかかっていたり、雨が降ったりと・・・
幸せな気分のまま下山する。
そして今日のコースのいい所。
行きと帰りは違う道で、
帰りも楽しめるコース!
おっきい岩の上を進んで黒百合ヒュッテを目指す。
私はこの岩の帰り道が大好き。
テンション上がりすぎて大変(^O^)/
雑誌とかでよく目にするこの山小屋。
こちらでは山に登った証の黒百合ヒュッテ限定ピンバッジをゲット。
私の山ピンバッジ コレクション☆かなりたまってきました♪
そしていよいよ終盤にさしかかってきました。
こんな苔の道をひたすら歩くと登山口まで到着するのです。
ほの暗く不思議な雰囲気のこの道。
この帰り道を歩きながら
まだ帰りたくない。
また行きたい。と思いました。
やっぱり山って最高!!
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